え~っと、、、

こんばんは。心です。

 

はっはっは、三日坊主もいいとこだよワロスwみたいな、、

全然このブログ更新していなくてすみません、、、

 

まぁこんな状況になってる言い訳をしますと、今やってる仕事が高稼働げきりんモードだからですね、、

しばらくはこのままですね、、、

 

そんな状態だとあの、「死ぬまでに聴きたいナントカ」みたいな本、アレ近所の図書館で借りてたんですけど、延滞しまくっちゃってどうしようもないので返しました

この状況が終わったら再開したいなぁと思います

そのときは中古で例の本借りてやろうかなと

そしたら一日1アルバム聴いたら3年でコンプリートできるんですよやばくないですか

 

 

…んまぁそんな感じです、すみません、引き続き休眠いたします~

 

 

追記:今、”80年代” がマイブームです

きっかけはらんま1/2無料試し読みなんですけど、なんかもうすごいハマって「じゃじゃ馬にさせないで」を無限ループさせたりとか、、


らんま1/2 じゃじゃ馬にさせないで

 

なんか、この曲、まずもう入りの中毒性がやばいですよね、「やっぱっぱー」って何?!?!みたいな、、

そんでもう、、歌詞が、、恋が芽生えかけたあかねが乱馬に振り回されちゃう、ラブコメディの雰囲気がそのまま出ててもう、、カワイイ、、

歌パートを詰め込んでるところとか、べちっべちっみたいなドラムの音と、

極めつけは、「今夜だけいいわ…明日だけいいわ…」のところのきゅんとする感じ!

えへへ、、、

ただのオタクっすねすみません、、、

 

 

 

そういうことで、、、、また今度、、、6月くらいかな?

Tragic Songs Of Life/The Louvin Brothers

こんばんは、心です。

 

いやぁ、色々あってこのブログけっこうサボってしまったのですが、

サボっている間に読者が2人ついてくださいました。ありがとうございます。

正直記事の内容的に「この文章読んで不快にならないかな・・・」みたいなのが多々あるのでドキドキしていますが、まぁ今まで通り率直に書いていこうと思います。

 

ということで、「Tragic Songs Of Life/The Louvin Brothers」です。

 

『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』掲載。

(『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』がわからない方向けのリンクはこちらです

 

Alabama

Alabama

  • The Louvin Brothers
  • ポップ
  • ¥150

 

The Louvin Brothers 1st Album

発売年:1956年

ジャンル:country

レーベル:Capitol

演奏者:

Studio album らしいので本人たちの弾き語りのみの様子

 

感想:

カントリーは落ち着きますね。

私の中学の、掃除と帰りのBGMがサイモン&ガーファンクルで(荒井先生とかいう人の個人的趣味)、だからサイモン&ガーファンクルが好きなんですけど、それを彷彿とさせる微笑ましさがあります。

『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』では、The Delmore Brothers→The Louvin Brothers→The Everly Brothersの流れだ、って書いてありますね。

カントリーの基本の名盤だって。なるほど。

確かに、すごく安定している感じがする。悪く言うとどの曲も違いがわからない…。

ダメだ。サイケロックとブレイクコアみたいな、ご飯でいうと豚骨ラーメンばっかり食べてたらトーストじゃ物足りないのかもしれない。でもトーストもおいしい。だからカントリーもいい。ん??

 

あとレーベルがフランクシナトラと同じですね。確かに系統似ているような。

 

 

あとこの兄弟のアルバムですごい気になるのが、

「Satan Is Real」。

 

 

ん?

 

 

Satan Is Real

Satan Is Real

  • The Louvin Brothers
  • ジャズ
  • ¥200

 

う~ん??

悪魔信仰?(あとポーズがダチョウ倶楽部

 

歌詞もなんか、「悪魔はいます。悪魔があなたを導く」みたいな…。

「天使があなたを導く」ならわかるんですが…。

戦後のプロテスタントってこうなのか?

 

でも曲はいいですね。ファーストアルバムからまたさらに明るく伸びやかな歌声になっていて…。でもこういうのもゴスペルっていうんですね。

なんかもっと福音書とかクリスチャンが楽譜持って…みたいなイメージでした。

 

 

しかしThe Louvin Brothers、日本ではあまり注目されていなさそうな感じがすごいですね。Amazonの評価がほとんどないし、和訳サイトもない。BGMにすごくいいと思うんですが。

 

 

このアルバムについては以上ですが、次回についてちょっと予告と補足です。

 

このブログは主に『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』からアルバムを引っ張ってきているのですが、次がLouis Primaのthe Wildest!なんです。

実はコレがiTunesになくて…。なので他の方法考えます。

Louis Prima Jr.のReturn of the Wildest!ならあるのですが、これ最高ですね。カントリーから一転して派手なトランペットと永ちゃんばりの男前歌唱(永ちゃんファン飛んでこないで~)…。

まぁこちらはジュニアの曲なので、どのアルバムのレビューするかはもう少し考えます。

 

the Wildest!、ジャケットの笑顔がまぶしい。

 

Wildest!

Wildest!

 

 

 

以上で~す。

 

(閑話休題)私にとっては邦楽より洋楽の方がつまらない、でも最近はどっちもどっち

こんばんは、心です。

いきなり不穏な表題ですが、気を悪くしないでね。

 

で、表題の「邦楽より洋楽の方がつまらない」と「最近はどっちもどっち」について。

長い文章の果てに結論が大したことなかったら誰でもショックだと思うので結論を先に言いますが、

『かつての椎名林檎後藤まりこの音楽に邦楽の素晴らしさを感じていたが、今の彼女たちに当時の姿勢は感じられない』

という内容です。

まぁ上記の理由で洋楽の知識量がボロカスなんですけど、あまり視野が狭いのもどうかと思うので今聴き直しているところです。

 

「邦楽より洋楽の方がつまらない」の方からいきます。どっちっち

 

私の中で「洋楽」のイメージにあるものは、何はともあれビートルズと、あとはオアシスとかオジーオズボーンとか。

今はまぁもうちょっと知ってるけど、音楽&インターネットに無関心な父母に育てられた身なので高校卒業時でも洋楽偏差値35くらいだったと思います。偏差値の算出方法は適当。高校では軽音楽部に所属していましたが、その上でこの偏差値です。

35って実際どうなんだろう、もうちょっとみんなわざわざ洋楽聴いたりしてなさそうな気はするんだけど、私は文化的な教養全般の偏差値が底辺なのでこんなもんだと思います。例でいうともののけ姫の主題歌歌えないです。先日同級生とのカラオケで恥をかきました。まぁしいて言えば本はそこそこ読んでるかもしれない。あとはゲームか。

 

邦楽は多少きっかけがあって聴くようにはなったのですが、それでも偏差値にしたら45くらいなんじゃないかと思います。知識とか興味が偏りすぎているので。

 

洋楽の好き嫌いに関して影響を及ぼすものとして「洋画」があると思います。たぶん。

(知り合いが、映画をきっかけにドノバン好きになったとか言ってたので)

もうお察しかと思いますが私の洋画偏差値10です。もう1回言いますが10です。

「観たことがある」と記憶している映画が片手で収まる。ゴーストワールドロシュフォールの恋人たちイエスマン、理想の彼女と3日間で恋に落ちる方法、小さな恋のメロディプラダを着た悪魔スターウォーズ。以上。あ、両手いったわ、やったね。あと海外ドラマでいうとゴシップガールをかじったくらい。

これは偏差値10は超えるのではないか?でもなんか…チョイスが確実におかしいな。アバターとかカリブの海賊とかじゃないからな。

 

 

ちょっとここまでで長くなりすぎている。酒飲みながらブログだらだら書くのよくないな。とりあえず私に洋楽の素養がないことは十分お分かりいただけたかと思う。

 

で、なんか、私のポンコツな耳では、洋楽は、どれも同じに聞こえるんです。

やたら曲が整っているというか。ギターがジャーンして恙無く終わる。

「ここでこのクセのある音を混ぜ込んでその上で曲としての一体感を…」とかじゃない。

あのNIRVANAですら、私はそう感じる。音が粗雑で衝動をそのまま曲にしたかのような演奏、大変よろしいんだけど、「普通の曲とちょっとコード進行をイジって少しひねくれた感じにしてみました」みたいな印象を受ける。Serve the Servantsとか。

じゃんじゃらーんじゃん、じゃんじゃらーんじゃん、「じゃーんじゃーーーん、じゃーんじゃーーーんじゃん」の最後のカッコの部分とかひねくれてません?(横暴)でもカッコ以外の部分はそれとなく王道っぽいんですよ。ぽいんですって。(投げやり)

 

…。

 

対比の例として、椎名林檎の「シドと白昼夢」を挙げたい。

あの曲のAメロの「パリーン」の音やその他諸々と、サビのぐちゃぐちゃしたヒステリックな絶叫がうまく絡みあって、あの曲の印象を立体的にしていると思う。まぁ亀田誠治あたりがやったんだろうけど。すごいな。

(脱線するけど、あの頃の椎名林檎の曲のギターの音は何に影響を受けたものなんだろう?ああいう、あそこまで乱暴で尖ったサウンドのギターの入った曲にまだ出くわしていない)

 

椎名林檎教なのは否めない。

 

もっとキワどい話でいうと、ミドリの、セカンドくらいまでのアルバムの曲にもそれを感じる。どこがキワどいかっていうと、彼女たちのバンドとしての評価はだいたい「ライブバンド」とか、「パンコバンド(笑)」とかそういう言われ方をしているのに、このバンドに対して「よく練られた曲だねぇ~~」なんて感想を付けようとしている私がおかしいのでは?ということ。でもきちんと主張したい。彼女たちの曲の個性度はすごい。

「わっしょい。」の一声一声の雰囲気の変わりよう。ド変態な女の子に笑顔でいたずらされてる気分になる(表現がおかしすぎる)。あとこの曲はベースがうまくおどろおどろしい雰囲気を表現している(まぁそいつも犬山紙子とかいう美人とくっついちゃったけどさ。後藤まりこじゃなくて)。

…曲を聴くたんびにこんな雑念が沸くよね。くだらんし。

 

このバンドも活動を続けていくにつれて雰囲気が変わっていった。勢いに任せた曲が増え(例:エゾシカダンス!!)、ジャズパンクと呼ばれるようになり、最終的にあの甘声で…うーん、あまり思い出したくない(例:あたし、ギターになっちゃった!!!!!)。

でも最後のCDの最後の曲、あれは、切実で、たまらない。それをいうと「さよなら、パーフェクトワールド。」も好きで、話が止まらなくなる。インディーズ時代の音源についてとかさ。

 

 

冒頭で書いたけど、私は椎名林檎やミドリの曲に、洋楽にはない「おどろおどろしさ」(と言っていいのかもはやよくわからないもの)の魅力を見出し、惚れ込んでいたので、洋楽のようなしみったれた音楽をそもそも好いてこなかった。ジョンレノンもポールマッカートニーも良さが全然わからない。そういうのは文化的教養、バックボーンがあれば違ったのかもしれないけど私にはない。私にあったのは、椎名林檎とか後藤まりこを好きになっちゃうような「女の根暗さ」だけ。

 

椎名林檎も、かなり聴いてたけど、「スポーツ」の曲がどれも最高に最高に嫌いでどうしようもなくて売り飛ばしてそれから聴いてない。

紅白はかっこよかったけどあれば椎名林檎がというより向井秀徳がかっこよかった。

 

 

こんな私が、クリープハイプRADWIMPSも9mmすらも「好き!!」とは言わなかった私が、今のセカオワとかKANA-BOONとか好きなわけないじゃないですか。ハハハ。

それと同じでまぁ、洋楽も、いまいち…なんだけど、掘り出し物があるかもしれないし、何より今の私のスタンスでは年上と仲良くなれないし敵が多すぎるし、あとは当時より年も取って多少は丸くなったから前よりは音楽を純粋に楽しめるのではないかと。

ロックンロールも素直に聴けるんじゃないかと(この読みは誤りだったけど)。

 

 

 

ホントどうしようもないですね。そんなことが言いたいために2700字の労力を費やしはてなのサーバーを圧迫するのかと。

ただこれは自分の棚卸しとか、成長のためにやっていることなので、

毎日地道に積み重ねていってみようかなと思っている次第です。

 

 

以上

 

Elvis Presley/Elvis Presley

こんばんは、心です。

 

のっけからこんなこと言っていいのかわからないのですが、

私は「ロックンロールが嫌いです」。

 

どこが嫌いかというと、どの曲も展開が同じで10秒で飽きるところと、ツイストダンスがダサイところ。

だからこのCDの1曲目、Blue Suede Shoesの良さが1ミリもわからなくて曲聴いてる間頭の血管切れそうでした。いやもう1本か2本くらい切れてるかも。

 

そんなわけで毛細血管ブチブチしながらこのアルバムを聴いたのですが、新しい発見がありました。(まぁ皆さんにとっては既知の発見だと思うのですが)

 

とりあえずCDの紹介します。

Elvis Presley/Elvis Presley

『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』掲載。

(『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』がわからない方向けのリンクはこちらです

 

Just Because

Just Because

 

Blue Moon

Blue Moon

 

Elvis Presley 1st Album

発売年:1956年

ジャンル:Rock and roll, rockabilly, country

レーベル:RCA Victor

演奏者:

↓以下のページの「Personnel」の欄を参照してください。

Elvis Presley (album) - Wikipedia, the free encyclopedia

 

感想:

今回は2曲貼り付けたのですが、

この2曲だけとても良かった。

 

まずは「Just Because」。

まぁタイトルで察しはついてたけど、軽薄な歌詞。軽薄なノリ。プーリィ

でもこの曲をバックにセピア色のカートゥンアニメがぬるぬる動く絵が浮かぶ。私とあなた(と母)だけの純粋でミニマルで普遍的な世界。

そういう雰囲気がすごく微笑ましく感じて好きになりました。

 

そして「Blue Moon」。

前半は寂寞とした心持ちで月を眺める場面、後半では素敵な人が現れて愛をささやいてくれる。

この曲は…目を閉じて聴くと、本当に、ほのかな月明かりの下でたそがれている気分になりますね。

ところで裏でポコポコ鳴ってる音はどうやって撮ったんだろう。

 

 あと「I'll Never Let You Go (Little Darlin')」のラストも、今までの雰囲気から崩れ落ちて明るくなる感じがいいですね。

 

 

 

ここまではいいけど、あとは全然琴線に触れません。

つい勢いで勝手に「嫌いな曲ベスト3」作っちゃいました。

以下の文章を読んで不快になっても自己責任で。

 

それでは発表します!!

「心の選ぶ Elvis Presley/Elvis Presleyから選ぶ嫌いな曲ベスト3」!!

 

3位!「One-Sided Love Affair」!!

 …みんなこういう声が好きなの?特にノれない。

 

2位!「Blue Suede Shoes」!!!

 …まぁこの人が始祖なんだろうけど、このCD発売から60年経った今、邦洋問わずこの曲そっくりな曲が巷に溢れすぎて食傷気味。気味っていうか完全に食傷。唯一いいところはソロギターの跳ね具合がBlankey Jet Cityを連想させるところ。まぁこっちが始祖なんだろうけど!!

 

そして1位!!「Tutti Frutti」!!!!!!!

 …「パララララン」のギターの音が意味わからない。1個多い。もう1音削ったほうがいい。

ワンパターンで意味の薄い歌詞の曲をノリで押し切ろうとして、完全に押し切って終わるところも嫌い。

 

 

 

…クソみたいな感想(暴言)で各方面に頭下げといた方がいいのかと思ったりするけどとりあえず感じたことはこれが全てなのでこれで締めます。すみません。以上

In the Wee Small Hours/Frank Sinatra

こんばんは、心です。

お寿司を食べたりインドネシア人とメッセージ送り合ったり他の本を読んでいたらもうこんな時間です。どうしよう。

今日初めて勇気を出して「白子軍艦」を食べたけど、むっちりですね…。

 

くだらない話は置いておいて、今日のCDの感想です。

『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』のトップを飾るCDです。

(『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』がわからない方向けのリンクはこちらです

 

「In the Wee Small Hours/Frank Sinatra

In the Wee Small Hours of the Morning

In the Wee Small Hours of the Morning

 


Frank Sinatra 9th Album

発売年:1955年

ジャンル:Vocal jazz, traditional pop

レーベル:Capitol

演奏者:

(調べていません…)

 

感想:

全編通して眠くなる

「深夜だから眠いだけだろクズが」といいなさんな、本当に落ち着く、声が…。

 

ゆったりしたジャズに気張らない歌声が乗って心地よいです。このCDが最盛期の頃だそう。

フランク・シナトラさん、私が生まれる前に亡くなられてますね…。

今世間ではデヴィッド・ボウイのご逝去のニュースが流れていますけど、彼の偉業を把握していないからあまりなんとも思わない…。

でも年を取るにつれて「ああっ、あの方が亡くなられた!つらい!後追うわ」みたいなのあるかもしれないし。ないかな。また四月がくるやつですね。

 

 

「ザ・ヴォイス」

現在も歌い継がれる数々の世界的大ヒット曲を世に送り出し、その卓越した歌唱力によって「ザ・ヴォイス」と称された。

フランク・シナトラ - Wikipedia

かっこいいな。

実際これいつまでも聴いていられる歌唱です…。少し太くて少し伸びやか。

 

私生活のヤバさ

 

 フランク・シナトラ - Wikipedia

 

プロフィールにこんなキナ臭い略歴のっかってる人そうそういない気がするんですけど。

「アイドル」って、アイドル絡みでトラブったとかじゃなくてご本人がアイドル扱いを受けてたって話ね…。

「観客の女性に、興奮のあまり気絶し失禁する者すら出たという。」ってホント???

 

 

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d3-bb/nonkig3/folder/1232978/14/56206014/img_0?1396412668

 

まぁこれだけかっこよくて声がよかったらそういう輩がいてもおかしくないか…。福山雅治をもっとかっこよくしたようなお顔。笑っちゃう。

 

うーん、なんだろう、「いい」としか感想が出ない。知っている曲が全くないし普段聴く曲と離れた音楽性なので何一つ感慨深くない。

私の中でフランクシナトラは「ちょっぴりスキャンダラスな天才大衆歌手」という印象…。

 

誰かの懐かしい思い出とかを壊していたら申し訳ないです。以上

The Colour and the Shape/Foo Fighters

「The Colour and the Shape/Foo Fighters

My Hero

My Hero

 

 

Foo Fighters 2nd Album

発売年:1997年

ジャンル:Alternative rock, post-grunge, hard rock, grunge

レーベル:Roswell Records

演奏者:

Dave Grohl(Vo,Gt)

Pat Smear(Gt)

Nate Mendel(Ba)

William Goldsmith(Dr)

 

 

感想:

「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」には載っていないのですが、Apple Musicの「ロックヒッツ:1998年」にこのアルバムのMy Heroが入っていて、すごく惹かれたので書きます。

 

僭越ながら、NIRVANAのドラムがやってるバンドがFoo Fightersであることを今更知りました(照)

だからこういう企画始めたんだけどね…。

 

Amazonのレビューと似たような感想になっちゃうのですが、

NIRVANAの音楽をうまく昇華させている、という印象です。

ハードロックのゴツさも残しつつ、爽快感とセンチメンタリズムが加わったような…。

 

7曲目の「My Hero」ですが、イントロがめちゃくちゃいい。ベースの入り、ギターの入り、どっちも。

gajiのVectorがこの曲の影響を受けてそうですね。

(gaji…日本のインディーズバンド。90年代ハードコア,オルタナレーベルZK RECORDS所属。Bass鳥井泰伸さんが椎名林檎の本能のPVでベース弾いてる)

Vector

Vector

  • gaji
  • J-Pop
  • ¥150

Vector聴くと泣きそうになるんですが、My Heroも同じ…。歌詞がどことなく切ないし。

そこから肩の力の抜けた「See You」に入って、

次の「Enough Space」がヤバイですね…。

NIRVANAのScentless Apprenticeみたいな暴力的な雰囲気もですが、イントロのトレモロが…。トレモロエフェクターが欲しくなる。

 

そこから曲が飛びますが「Everlong」も切なさとかっこよさが混ざり合ってイイですね。バランスがすごい。

 

「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」ではこちらのCDではなく前作の「Foo Fighters」が掲載されていました。

Dave Grohl、全パートできるとか音楽センスすごいな…。

 

「The Colour and the Shape」以降のFoo Fighters面白い。

このアルバムのレコーディングでドラムパートの出来に満足していなかったグロールは、ロサンゼルスで録り直し、結果的にほとんどの曲でグロールがドラムを叩いた。ドラムのゴールドスミスは、グロールに「レコードは自分が叩くがバンドには残って欲しい」と言われるも、これに納得がいかず脱退。程なくしてスメアもツアーばかりの生活にモチベーションを失い脱退、代わりに旧友のフランツ・スタールが加入するが、バンドとしての一体感を得る事が出来ずに短期間で脱退してしまう。 

フー・ファイターズ - Wikipedia

 

 

Foo Fighters、今も活動しているんですね。(ホント今更かよ)

今はパリ同時多発テロを受けてアルバムを無料配布していますが、コメント読むと、Dave Grohlさんの優しさと音楽への熱意が伝わってきます。

『セイント・セシリア』EPはもともと、音楽と人生を祝うために10月に制作された。フー・ファイターズのツアーは終盤を迎え、俺達に沢山の愛を与えてくれた君たちへのお返しとして、俺達からの愛を皆と分かち合う目的のものだった。
しかし今となっては、新しい意味合いが出来た。それは、たとえ僅かであっても、音楽が今の暗い世界へ光をもたらしてくれるものとなってほしいということ。音楽は人生だと、そして、希望と回復は音楽と共に我々にあると、それらを忘れないために。それは絶対に奪われてはいけないものだ。

インフォメーション | Sony Music

 

 

あと全然関係ないんですけどgajiのレーベル今日初めて知りました。ZK RECORDS。

所属している他のバンドの曲が気になりすぎるので今度聴こうと思います。

痛郎(ITA-ROH),RUFFIANS,SUNSHINE SUPER SCUM,CONVEX LEVEL,マニラ帰り,KOREAN BUDDHIST GOD,GAJI,BATTIES BOYS,WRENCH,ALL YOU CAN EAT,SURFERS OF ROMANTICA,MILKCULT,ATOMIC FIREBALL,COWPERS,肉自動車(NIKU-ZIDHOSYA),BP,HASHDUM,COALTAR OF THE DEEPERS,BACKBONE,COSMIC TV,HAMMER BROS,NUKEY PIKES,KIWIROLL,MANWOMAN,NOSE,ECHO,AFROBAT,割礼 

ZK RECORDS | mixiコミュニティ

痛郎と割礼しかわからない…。

痛郎の文字を見て「ゆら帝のドラムの人のソロ名義のやつ…?!?」ってなりましたがそっちはいちろうでした。勘違い

mwnantonaku.seesaa.net

 

似顔絵面白すぎるなぁ。すた丼食べ過ぎて太ったとか(笑)

 

 

だいぶ脱線しましたが、今回は以上

はじめに

初めまして。心です。

 

当ブログは、「私がCDを聴いてその感想を載せていく」ことを目的としたブログです。

感想といっても、質より量で進める予定なので、たぶん適当です。

感想と、ジャンルと、バンドの活動時期、活動メンバーくらい?

 

きっかけ

t.co

 

まぁこれです。

 

最近携帯をAndroidからiPhone6sに変えたのですが、

Apple Musicって3ヶ月無料じゃないですか。3ヶ月以降も980円とかじゃないですか。

安すぎですよね。大丈夫なのかな。

そういうわけでApple Musicに会員登録して音楽聴き放題ライフを送っています。

 

 

で、

www.amazon.co.jp

 

私が高校生のときから近所の図書館にこの本が置いてあって、

本借りて読んでみたりしたのですが、まぁ当時お金がない状況で色々なCD聴けというのも無理な話で…。

というわけで音楽が聴きやすい今の時代に再挑戦してみるというわけです。

Apple Music洋楽が多くて助かります。LINE MUSICは邦楽ポップスばかりの印象。

 

「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚 」に掲載されているCDを中心に聴いていこうと思いますが、今流行っているものとか、たまたま聴いたらかっこよかったとか、そういうのも書いていこうと思います。

バンド単位ではなく、曲単位でもなく、あくまでアルバム単位で、というのは守ろうと思います(単曲でしか世に出ていないものを除く)。

 

ただ、「今好きなバンドで、あらかたCDを聴きつくしている」というようなバンドについては、こういう記事に残す必要がないので、特筆したいことがない限り何も書かないと思います。

当てはまるのは主に以下です。

椎名林檎(~娯楽/東京事変

ゆらゆら帝国

Blankey Jet City

NIRVANA

 

まぁのんびりと閲覧ください。

 

以上